口の中が臭い!粘つきがあり口臭がする原因と対策の方法

口の中が臭い!粘つきがあり口臭がする原因と対策の方法 
口の中が臭いし粘つきがあり困っている、口臭が特にひどく困っている、という中年男性、その対策についてです。

 

口の中が臭いし粘つきもあるということは、朝にひどいのではないでしょうか。

 

これは中年男性ばかりではないと思いますが、その原因になっているのが細菌で、これが日中または寝ているときに増えていくことで口が粘つき口臭が発生するようになります。

 

そうなってしまうのは、その原因になっている細菌が増えやすい環境になっているとうことです。

 

誰でも食後や口のケアをしていない、または寝ているときは細菌が増えやすい環境になります。

 

全く口のケアをしなければ細菌はとめどなく増えていくようになります。

 

これは細菌の宿命というか、減らすこととができない生物ですから、何も口のケアをしなければ増えていくことになります。

 

そこでは歯磨きなどをすることで細菌は減っていくことになります。

 

このように口の中の細菌数は日々変化しているので、歯磨きをしてもすぐに増える環境があれば、減ったままではなくてまた増えていくということです。

 

そして、その細菌が増えやすい環境が食後などです

 

細菌も増やすためには栄養が必要で、その栄養が人間のする食事により得ることもできます。

 

また食後に残った食べかすなども栄養となるので、食後も増えていくことになります。

 

その細菌を増やさないようにしているのが唾液になります。

 

唾液にはラクトフェリンやリゾチームなどの抗菌成分が数十種類含まれています。

 

これで抑えているある程度抑えていることになりますが、これが何かの理由で減ってしまうことで、細菌が増えて口が臭い、粘つきを感じる、このようなことになってきます。

 

その唾液が少なくなるのは、共通して寝ているときです。

 

確かに寝ているときは誰でも唾液が減っていきますが、口臭や口のねばつきがある人は、さらにそれより減っていると考えられます。

 

そのため朝になると口臭とネバネバも同時に感じることも多くなります。

 

口臭の原因になっているのは細菌の排泄物で、粘つきの原因になっているのは細菌の分泌物によるものです。

 

菌膜と呼ばれるもので、バリアの働きをするものがネバネバの原因になっています。

 

このようなことを感じているのであれば、ケア不足はないと思いますが、唾液がどこかで減っていることが原因として考えらえます。

 

朝になると口の中が乾燥していないでしょうか。

 

唾液が減ってしまうのはドライマウス、また口呼吸などが原因になってきます。

 

ドライマウスは年齢的なものやストレスなどの外部的な要因が深くかかわってきます。

 

口呼吸については、口輪筋の低下やクセになっていいることが原因として考えらえます。

 

何かの理由で唾液が減っていて細菌が増えやすくなっているので、口の中が臭い、または粘つきも感じるようになります。

 

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口の中が臭いし粘つきもあるときの対策の方法は!

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口の中が臭い、そして粘つきもある場合は、それと関係していることの見直しと、増えた細菌を減らすことで対策ができることになります。

 

唾液が減っていることが原因と思われるので、その唾液の分泌を良くさせるために噛むことを増やすようにします。

 

逆に食事のときに咀嚼数が減ることで唾液の分泌が悪くなってきます

 

誰でも20歳から老化が始まりますがので、そこから少しずつ唾液の分泌も低下してくるこになります。

 

それを加速させていくのが噛むことをしないことです。

 

訓練する意味で食事のときは、今まで以上に噛むようにします。

 

それ以外の注意点としては、ストレスを溜めない、アルコールは控える、カフェインが含まれたコーヒー、緑茶、ウーロン茶、コーラなども控える、たばこ吸い過ぎにも注意する、正しい食生活をする、運動をするなどです。

 

すべて唾液の分泌と関係していて意味がありますが、何か当てはまるものがあれば注意するようにします。

 

そして口呼吸についてですが、これは普段から鼻呼吸にする意識が必要です。

 

もし口輪筋が衰えて口が自然に開くようであれば「あいうべ体操」といって、口を大きく開けながらあ・い・う・べと繰り返すだけで口輪筋を鍛えることができて口呼吸の予防になります。

 

それ以外のことでただ単にクセになっている人がいますが、注意点としては肥満の解消、ストレスの解消、鼻炎などに注意するです。

 

ストレスを溜めると寝ているときにそれを回復させるために多くの酸素を必要として、そのときに口呼吸になることがあります。

 

肥満の場合は、太ることで首回りなど呼吸をする軌道が狭くなるので、鼻呼吸をすることが苦しくなり、自然に口呼吸になってしまうことがあります。

 

鼻炎なんかもこれと関係してきます。

 

そして細菌を減らすには、細菌を減らすためのアイテムを利用します。

 

色々あるのですが、すぐに実感できて自然に減らすことができるものがあります。

 

下記にまとめているものがそうですが使用したその日に実感ができるのでオススメです。

 

口のねばつきと口臭を対策する優れたアイテムがある

 

 

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口の中が臭い!原因と対策方法


口内細菌を減らす

口のねばつきと口臭の対策


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