口の中が臭い!タンスのような口臭を対策するには

口の中が臭い!タンスのような口臭がする原因と対策の方法

口の中が臭い!タンスのような口臭がする原因と対策の方法 
口の中が臭い!タンスのような口臭がする、このようなことがあることがあるかもしれませんが、その原因に歯周病、またはそれに関係することが原因になっていることがあります。

 

歯周病というのは、歯をダメにしていく口の病気のことですが、その細菌の影響、そしてそれ以外の細菌の増加、この2点の影響です。

 

どちらも口の中にいる細菌が影響していることになりますが、細菌といってもたくさんの細菌が口の中にいます。

 

菌の種類でいうと虫歯菌、歯周病菌だけはなく、種類にすると300種類以上になるので、その数だけ働きや特徴、臭いの種類も異なってくるということです。

 

例えば今回のようなタンスに似た臭いになることもありますが、それ以外に玉ねぎのような臭い、生ごみのような臭い、アンモニア臭など、臭いも色々です。

 

口臭の原因は口腔内のみに限定されることがありませんが、上記のような臭いも口腔内が原因になっているといえます。

 

どのようなことなのかまとめています。

 

 

口の中が臭い!タンスのような口臭がする原因とは

口の中が臭い!タンスのような口臭がする原因とは 
タンスのような口臭がして口の中が臭い、その原因になるのは細菌の影響ということになりますが、最初に考えられるのは歯周病という口の病気です。

 

この口の病気は歯周病菌という菌の仕業になりますが、種類も数十種類あります。

 

P.g.菌、T.f.菌、Td.菌、P.i.菌、A.a.菌と、同じ菌でも種類が異なることになります。

 

英語でなおかつ略しているので意味が伝わりづらいですが、いくつか種類が分かれるということです。

 

この中で代表的なものがP.g.菌ということになりますが、悪臭を放つことで知られている細菌になります。

 

口臭の原因になるとういことです。

 

ジンジバリス菌などの細菌のことですが、この細菌が増えることでタンスのような臭いにさせることがあります。

 

タンスというか何かの古臭いような臭いともいうのでしょうか。

 

油が酸化した臭いとも取れますし、臭いの感じ方には人それぞれ微妙に異なりますが、異臭であることには間違いありません。

 

この場合は歯茎から出血をするなど自覚症状があるので、そのようなことであれば歯周病が濃厚ということになります。

 

それ以外では、どちらにしても口の中にいる細菌の影響になります。

 

全体的に口の中にいる細菌が増えやすい環境がどこかにあることが原因ということになります。

 

原因としては、歯磨き不足、唾液の減少、ほとんどはこのどちかかに当てはまることが多いといえます。

 

細菌は水分、栄養、温度あることでとめどなく増えていきますので、その環境があるのが口腔内です。

 

それを防ぐための機能も備わっていて、それが唾液と口の中にいる善玉菌の働きです。

 

唾液には殺菌成分が含まれているのでそれで調整し、善玉菌の働きもあり、ある程度は悪玉菌と呼ばれる口臭菌や病原菌などを抑えていることになります。

 

通常の割合でいうと善玉菌が8ぐらいに対して、悪玉菌が2ぐらいの割合ような感覚です。

 

これがストレス、または加齢などから唾液が減少してくることで、その割合に変化が出てくることになります。

 

口腔内の環境が少しずつ悪い方に変わってくるということです。

 

そのため歯磨きをしただけではカバーがしきれなく、常い悪い細菌が優位になってしまうことでタンスのような口臭やその他の臭いの原因にもなってきます。

 

特に朝に強くならないででしょうか?

 

 

口の中が臭い!タンスのような口臭がするときの改善策は?

口の中が臭い!タンスのような口臭がするときの改善策は? 
タンスのような口臭がして口の中が臭い!ということであれば改善策は、その原因になっている細菌を減らすことが改善策になってきます。

 

細菌を減らすには、正しい歯磨き、デンタルフロス、舌ブラシ、咀嚼数を増やす、口呼吸をしているようであればそれを治すように意識する、カフェインやアルコールを取っている人は少し控える、アイテムを利用するです。

 

正しい歯磨きについては上記の動画を参考にしてもらうと分かると思います。

 

これだけでも食べかすや細菌を良く落とすことができます。

 

それにプラス糸ようじでもあるデンタルフロスを使用して、歯と歯の隙間も磨くようにします。

 

ここは歯ブラシが届かない場所なので、たまにでも良いのでケアするようにします。

 

そして舌には多くの細菌がいますので、その細菌を少しでも減らすのに舌ブラシを使用します。

 

ただし注意点があって、月に多くても2回ぐらいまでと決めて使用します。

 

毎日でもあまり効果がないのと、そもそも全部の細菌を取ることはできません。

 

舌にダメージを与えてしまうだけになるので、毎日の使用は避けるようにします。

 

咀嚼数を増やすとういのは、食事のときの噛む回数のことです。

 

1口30回ぐらい噛むようにして唾液の分泌を良くさせる訓練をします。

 

逆にあまり噛まないことで唾液の分泌が悪くなって、細菌が増えやすくなります。

 

口呼吸の対策はコチラを見ると分かりやすいと思います。

 

カフェインは自律神経に作用して唾液の分泌が弱くなる、アルコールは体から水分を追い出してしまうのでこれも同じです。

 

特に朝にタンスのような口臭が強くなる場合は、カフェインやアルコールを取っている場合は少し控えるようにします。

 

食生活というのは、唾液は血液からできているので、その血液の質を下げることで唾液の質も下がってきます。

 

質が下がるこことで、細菌が増えやすくなることあるので、その質を下げないためにもバランスの取れた食生活ということです。

 

アイテムについては下記にまとめているので参考にして下さい。早くに実感ができるものになっています。

 

どちらにしても口臭で一番困るのが人とのコミュニケーションです。

 

原因や対策の方法があったとしても、それを実践していかなければ良い結果になってきません。

 

口内細菌を減らすためのおすすめアイテム

 

 

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