口の中が臭い!胃腸が弱いし口臭があるときの改善の方法

口の中が臭い!胃腸が弱いし口臭があるときの改善の方法 
昔から胃腸が弱いと自覚をしていて、そのせいだと思うのですが口の中が臭い!多分それが原因で口臭があるように思うのですが、対策方法を知りたい!

 

という中年男性からで、胃腸と口臭の関係についてです。

 

ちなみにこの方は歯科にも定期的に通っていて、虫歯や歯周病もない方です。

 

奥さんに指摘されてから気にするようになり、歯科に通ったり、口のケアもしっかりとしているとのことです。

 

以前は歯周病もあったようですが、すでに完治していて今は全く問題がないようです。

 

そのようなこともあり、口臭の原因で考えられるのは胃腸しかないということです。

 

胃腸が弱く以前に胃炎も経験しているようで、それが原因と考えているようです。

 

それから胃腸の対策に運動をしてみたり、ヨーグルトを食べたりとしているのですが、一向に良くならないとのことです。

 

改善する方法を知りたいということで、今回はこの胃腸と口臭についてお伝えします。

 

 

口の中が臭い!胃腸が原因の口臭と注意点について

口の中が臭い!胃腸が原因の口臭と注意点について 
胃腸が弱く口の中が臭い、確かにこれが原因になることもあるのですが、1つ確認してほしいことがあります。

 

唾液の臭いの確認です。

 

察するに奥さんから指摘されているので、自覚をしていないことが予想されますが、最初に唾液を乾燥させた臭いを確認してみましょう。

 

それで本当に胃腸が原因になっているか分かると思います。

 

というのは「虫歯や歯周病がない」ということろが個人的に引っかかっています。

 

この口の病気がなくても口臭は発生するからです。

 

口の中にいる細菌は、虫歯や歯周病にさせる細菌もいますが、臭いだけ強くさせる細菌も多くいます。

 

その細菌によって口の臭いが強くなることが多いからです。

 

種類にすると300種類もいますので、必ず虫歯や歯周病になったからといって口臭になるわけでもありません。

 

臭いのみ」の細菌がいるということです。

 

それを確かなものにするのに、唾液を指にとって、それを手のどこでも良いのでこすりつけて乾燥させます。

 

その乾燥させたところの臭いを確認して下さい。

 

口の中には誰の口の中にも臭いの原因になる悪玉菌がいますので、多少は臭いがしますが、ひどい悪臭がするようであれば、それは口腔内が原因になっています。

 

30秒ほどで終わるので、その確認をしてから対策を見極めて下さい。

 

実は虫歯菌や歯周病菌以外に、口の中にはたくさんの種類の細菌がいるとうことを知らない人が多いということです。

 

この口の病原菌がいなくも臭いだけ強くさせる細菌がいますので、それが影響しているケースも多くなります。

 

虫歯や歯周病がなければ「口腔内に原因はない」このように誤解してしまう人が多いということです。

 

その確認を確実なものにするために唾液の乾燥させた臭いを確認したことになります。

 

多少の臭いであれば口腔内に原因はほぼないといえますので、予測した通り胃腸が原因になっている可能性が高いといえます。

 

今までここで間違った判断で対策をしてしまって、失敗している人も多くいたので、念のための確認でした。

 

話しは戻りますが、胃腸が口臭の原因になるのは、胃液の関係と悪玉菌の影響です。

 

胃が空っぽのときにも起こりやすですが、胃液の中にある消化酵素がしっかりと分解されたないとき、または食べた物が未消化になるとき、そしてそれに連動するように腸内細菌でもある悪玉菌が優勢になって悪臭が発生するとき、機能低下からこのようなことで口臭の原因になってきます。

 

胃と腸はつながっているので、お互い影響を受けやすいですが、感じの対策についてです。

 

 

口の中が臭い!胃腸が原因の口臭の対策の方法は?

口の中が臭い!胃腸が原因の口臭の対策の方法は? 
胃腸が原因で口の中が臭い!、この口臭を対策するには、よく噛む、アルコールやたばこは控える、ストレスを溜めない、寝る前の3時間前は食事をしない、食生活の見直し、アイテムを利用するです。

 

胃腸が原因の口臭は、消化がスムーズになっていないことが多く、その消化をスムーズにさせる対策が重要になります。

 

その消化をスムーズにさせるには食事のときは「よく噛む」です。

 

例えば食べた物をそのまま飲み込んだのと、いくらか噛んで胃腸に送ったのでは負担が違うことは分かると思います。

 

10回の咀嚼よりも30回、30回よりも50回とすることで消化のされ方が変わってくることになります。

 

食事をするときに良く噛まないことで、消化をさせるのに胃腸へ任してしまうことになるので、その分、胃腸を働かせることになるので負担を与えてしまうことになります。

 

胃腸の機能低下している人は、さらに機能低下とさせてしまうことになるので、その負担を減らすためにも口の中でよく噛むようにします

 

よく噛むことで唾液の分泌量が増えることになりますが、その唾液の中に消化酵素でもあるアミラーゼとういものが含まれているので、それがたくさんあることでさらに消化が早くなります。

 

ちなみにその唾液に含まれている消化酵素のアミラーゼは、口の中のみで作用して、胃に中にいくと働かなくなりますので、口の中での滞在時間が長くなるほど有利になるということです。

 

よく噛むことはとても大事だということです。

 

そうすることで消化がスムーズになってくるので、腐敗臭を発生させる率が減ることになります。

 

それと関係してくるのが「寝る前に食べない」ということです。

 

寝る直前ぐらいに食事をしてしまうことで、寝てしまうので消化が進まないことになります。

 

全くということではなく、寝ているときは体がお休みしているために消化能力が落ちていることになるので、消化が進まないということです。

 

体温は40℃近くありますが、その温度のところに長い間、未消化のものを置いておくことで悪い発酵が始まります。

 

腐るとは少し違いますが、分かりやすくするとそのようなことだということです。

 

その臭いが口臭の原因になってきますので、寝る3時間前には食べないようにします。

 

逆に何も食べないことで、例えばお腹が空いたような状態を長時間続けることで、胃液の影響で口臭が強くなることもあります。

 

胃腸が弱いということは、胃酸の影響からの事が多く、それが原因で、以前に胃炎や胃潰瘍などもする人が多くいます。

 

ストレス性のものが主な原因ですが、胃が空っぽの状態で胃酸が分泌されてしまうために胃へのダメージが大きくなります。

 

胃に何もないような状態もあまり好ましくないということです。

 

規則だ正しいバランスの取れた、何かに偏っていない食生活が無難になります。

 

アルコールやたばこ、またはストレスは胃腸への負担が多きくなるので、このことにも注意するようにします。

 

細かいことを抜きにしても、消化をスムーズにさせることを意識するようにします。

 

そのようなことにも注意ししても、すぐに改善されるわけでもなりませんが、プラスになることは間違いありません。

 

もし胃腸の働きが「「10代ぐらい戻ったら」と考えると口臭は発生しないことになります。

 

口の臭いがなかった頃が必ずあるはずです。

 

良く噛む、消化に悪いものは避ける、寝る前に食べない、ストレスを溜めない、食生活はしっかりとする、たばこアルコール、カフェイン、たばこは避ける、ということでまとめることができます。

 

そのようなことも意識しながら口臭を対策するアイテムを利用することで効果があることになります。

 

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