口の中が臭い!ドライマスと口臭を改善するには

口の中が臭い!ドライマウスで口臭があるときのケアと対策方法

口の中が臭い!ドライマウスで口臭があるときのケアと対策方法 
口の中が臭いし、その口臭の原因が良く分からない!とうこともあるかもしれませんが、何かかしらの原因になっているヒントは隠れていることがあると思います。

 

その1つが臭いだったり、どのような臭いがしているのかでも原因が特定できることもあります。

 

今回はその臭いについてではありませんが、口が乾燥気味の人についてです。

 

これはドライマウスといいますが、唾液が減ることで口臭原因になっています。

 

これは原因としてはとても分かりやすい部類のもので、原因がハッキリとしているだけに対策もブレることがなく対策しやすいと思います。

 

ただ、口の乾燥といっても強弱があり、ややという人もいれば、中程度の人もいます。

 

中には食事や会話が困難なぐらい口の中が乾燥している人もいます。

 

「やや」というのはドライマウスの予備軍的な感じですが、今はこのような人が増えてきたようにも感じます。

 

以前は女性の人に多かったのですが、現在は特に中年男性、または若い年代の人でもこのような人が多くいます。

 

口臭もそうでうが、口のねばつきや舌苔などにも影響してくる人も多くいます。

 

そんなドライマスですが、どのような対策をすれば口臭に良いのかまとめています。

 

 

口の中が臭い!ドライマス気味の口臭を対策するには?

口の中が臭い!ドライマス気味の口臭を対策するには? 
ドライマス気味、または明らかに口が乾燥して口の中が臭いと感じる場合の対策は、2つです。

 

1つが唾液をうながす工夫をする、もう1つが増えた細菌を減らすです

 

これを同時進行にしていくことで口臭の対策がしやすいといえますが、ただ気になるのは口臭の方だと思うので、増えた細菌を減らすことが臭いを早くになくす対策ということになります。

 

唾液をうながすためには、そんなに難しいことはしませんが、ただ注意点があるのでなるべく意識するようにして下さい。

 

すぐにできる対策としては「よく噛む」ことです。

 

食事をするときによく噛まないことで、それを長年していくことで唾液の分泌が弱くなってきます。

 

そこに年が加わることで、さらに分泌が低下してくるようになるので、この噛むことは必ず実行するようにします。

 

噛むことで、唾液の量が増してきて、それを続けることで鍛えることができます。

 

そして唾液が多くでることで、口の中にいる細菌を減少させやすくなるので、口腔内の環境を良い方向にすることができます。

 

やはり使わないところは衰えてくることになるので、意識してかむようにします。

 

これで必ず日中でも唾液が溢れてくるというものではありませんが、しないことでマイナスになると考えた方が良いと思います。

 

現状維持、またはマイナスにしないためにも必要なことです。

 

また消化も良くなり、満腹感も早くに得られるようになるので、肥満を予防することにも期待ができます。

 

どうせ食事のときには噛むということを必ずしなければいけないので、そのついでに回数を増やすようにします。

 

1口の目安は30回ぐらいを意識して下さい。

 

 

ドライマス気味で口の中が臭い!もう1歩踏み込んだ対策方法

ドライマス気味で口の中が臭い!もう1歩踏み込んだ対策方法 
ドライマス気味で口の中が臭い場合はよく噛むことをして唾液の分泌をうながすことに期待ができますが、もう少し踏み込んだものでは、ストレスを溜めない、アルコール、カフェイン、たばこは控えるです。

 

当てはまるものでだけ意識するようにします。

 

実はドライマスについてはまだまだ細かい原因があり、それが複数重なることでの影響です。

 

ただ、それらすべてに注意を向けるとなると、とても大変なことです。

 

主に関係してくるものだけピックアップしていますので、噛むプラス上記に当てはまるもので対応します。

 

ストレスについては、唾液を減らす原因になってしまうのは、自律神経に作用してしまうためです。

 

良く「ストレスを溜めると胃が痛くなる」と聞いたことや実際にそれを経験したことがある人はいると思いますけど、ストレスは自律神経につながっている場所を乱していくようになります。

 

唾液の分泌もこの自律神経によってコントロールされているので、溜めてしまうことで唾液の分泌が弱くなってしまうということです。

 

唾液には口腔内の細菌を減らすことができるラクトフェリンやリゾチームやその他に数十種類の抗菌、殺菌成分が含まれています。

 

その唾液を減らしてしまう原因にストレスがありますので、ここは意識して注意するようにします。

 

そしてそれと関係してくるのがカフェインやたばこです。

 

カフェインは、自律神経のさらに大元でもある中枢神経を刺激してしまうので、これも同じく唾液を減らすが原因になってきます。

 

コーヒー、緑茶、紅茶、ウーロン茶、またはコーラなどに含まれているので、取りすぎている人は控えるようにします。

 

ドライマス気味であれば、すでにそれを実感しているはずだと思います。

 

たばこも同じく有害物質で自律神経を乱していきます。

 

アルコールについては利尿作用といって、体から水分を奪っていきますので、これも唾液を減らすことになります。

 

アルコールを取りすぎることで、喉が渇く経験をしたことがある人は多いと思います。

 

唾液は血液からできていますので、その血液内に水分が少ないことで、唾液が減るとういうことです。

 

アルコールの取りすぎにも注意をするようにします。

 

 

ドライマスで口の中が臭い!その原因の細菌を減らすには?

ドライマスで口の中が臭い!その原因の細菌を減らすには? 
唾液をだす工夫は上記のようなことになりまうが、肝心の口臭の原因になっている細菌を減らさないことには口臭が改善されません。

 

唾液の分泌を良くさせることも必要ですが、それ以前に増えた細菌をすぐに減らすことをしなければ臭いはそのまま継続してしまうことになります。

 

増えた細菌を減らすのに、歯磨きをしっかりとしている人も多いのですが、それだけでは改善されないので困っていることになります。

 

歯磨きをしても改善されないのは、細菌バランスが乱れていると考えることができます。

 

口の中には口臭の原因になる悪玉菌、そして日和見菌、善玉菌と存在していて、この3つの細菌でバランスが維持されていますが、ドライマス気味になってくることで、このバランスが乱れていくようになります。

 

結論からいうと悪玉菌等が常に口の中で優位になってしまうことで、常に口臭が発生するようになります。

 

それを逆転させるためのアイテムを利用します。

 

その方が早いということです。

 

他にも方法がないわけでもないのですが、やはりすぐには口臭が改善されないことの方が多いという経験からです。

 

アイテムとしてのオススメは下記にまとめているので参考にして下さい。

 

ドライマスからくる口臭であれば、その日に実感ができるはずです。

 

そして細菌バランスを乱すことがなく、安定させていくものでもあるので、口臭がなくなってもしばらく使用することで安定してくるはずです。

 

とても優れたものなのでオススメです!

 

ドライマウスの口臭を対策する優れたアイテム

 

 

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