歯磨きしても朝の口臭が改善されない原因と対策方法

歯磨きしても朝の口臭が改善されない原因とケアの方法

歯磨きしても朝の口臭が改善されない原因とケアの方法 
朝起きると、とても口臭が気になっていて、しっかりと歯磨きをしているのに数時間すると、すぐにまた口の臭いが気になるという中年男性の悩みについてです。

 

これは何回かお伝えしていることですが、寝起きの朝に口臭が強くなるのは、寝ている間、また普段から口の中に細菌が増えやすい環境にあるためです。

 

」というのがポイントで、ここからくる原因はハッキリとしていて、上記のような理由が原因になっています。

 

どの人の口の中にも、最低でも2000億個ぐらいの細菌を口腔内に保有していて、その数が日々、変わっていることになります。

 

それが日中、または寝ているときに増えやすい環境にあることで、細菌バランスが変わってくることになります。

 

口の中の細菌バランスというと善玉菌、日和見菌、悪玉菌といますが、通常で善玉菌が8ぐらいに対して、残りの2ぐらいの割合が悪玉菌等です。

 

ですが、これは一般論であって、その人の細菌バランスというのは日々変化していることになります。

 

何かの理由でこれが5対5ぐらいになる、または割合が逆転する、ということであれば常に口臭が発生するようになります。

 

それと同時にねばつきも感じる人も多くいます。

 

朝に強くなるというのは、寝ているときに唾液が減少しているためです。

 

唾液には細菌を減らすことができるものが含まれていますが、これが日中、または寝ているときに分泌が悪くなることで、細菌が増えていくために朝になると口の臭いが強くなります。

 

歯磨きをしてもすぐに臭いがでるのは、先程話した通りで、口腔内の細菌バランスが乱れているためです。 
歯磨きをしてもすぐに臭いがでるのは、先程話した通りで、口腔内の細菌バランスが乱れているためです。

 

常に悪玉菌等が優位になっている状態なので、しっかりと夜寝る前、または寝起きにしっかりとしていても、すぐにそのような環境に戻っていることになります。

 

細菌の種類や条件によって変わってくることになりますが、普通に考えると細菌が増える速度は約30分ぐらいになっています。

 

良い細菌が増えるような割合になっていれば良いのですが、悪い方の細菌が増えるようなバランスになっていれば、数時間もするとすぐに増えて悪臭が漂う結果になってきます。

 

口の中のいい人と悪い人の割合を変えていかないと、改善は難しくなってくると思います。

 

例えでいうと、悪さをすると人が10人いたとして、それを抑える人が1人しかいないような環境をイメージすると分かりやすいと思います。

 

力関係でいうと、10人の方が力が強いことになります。それを抑える人が1人だけでは、いくら頑張っても逆転することが難しくなってきます。

 

そのような環境になるのは、薬などを使用すると突然そのようになることもありますが、普通は少しずつ変化していることになります。

 

最初は良い人が8で、悪さをする人が2ぐらいなので、そこから6対4、5対5、3対7、1対9、みたいに変化してくることで力関係が変わってくることになります。

 

これは口の中だけではなく、腸内でも同じことです。

 

良い菌が1で悪い菌が9というのは極端すぎますが、イメージとしてはそのような力関係になっている、そのように考えると分かりやすいと思います。

 

そして細菌は、歯や歯茎だけにいるわけでもなく、口腔内全体にいますので、全体的なケアをするような対策にしていかないと対処が難しいといえます。

 

そのため歯磨きをしても改善できないことになります。

 

だからといってそのケアをおろそかにするのではなく、これはこれで大事なケア要素になるので、しっかりと続けていくようにします。

 

 

口腔内の細菌バランスが変わってしまう理由は唾液の減少?

口腔内の細菌バランスが変わってしまう理由は唾液の減少? 
口の中に悪い菌が優勢になってしまう原因は細かいことをいうとたくさんあることになるのですが、一言でまとめてしまうと唾液の減少が大きく関係してくることになります。

 

唾液をなくしてしまうような環境、これが大なり小なり、どこかに隠されてることが原因として考えられます。

 

大きく分けてしまうと、口呼吸やドライマスということになってきます。

 

口呼吸をしているので、唾液がすぐに蒸発してしまっている、または唾液そのものの分泌が悪く唾液が減っている、このどちらかの要素が大きいといえます。

 

悪さをする細菌を減らす能力が口腔内から減ったことが原因なので、ただのケア不足、歯周病や虫歯、または薬品以外で口の中の環境が変わってくる要素はこの2つぐらいに絞られてきます。

 

どちらにしても年を追うごとに唾液の分泌は少しずつ悪くなってきます。

 

男性の場合は、ストレスやアルコール、喫煙などが後押しをすることになってきますが、突然のように、そのようになったのではないことは確かなことです。

 

対策の方法は色々とあるのですが、すぐに朝の口臭を改善させる方法もあります。

 

アイテムを利用した方法になりますが、下記のものを参考にして下さい。

 

今回のようなケースでの細菌をすぐに減らし、また乱れた細菌バランスをすぐに整えていきます。

 

アイテム

 

 

朝の口臭を改善するアイテム

朝の口臭を改善する方法


口内細菌を減らす

口のねばつきと口臭の対策


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