朝になると口臭が酸っぱいと感じる!対策の方法

朝になると口臭が酸っぱいと感じる原因とすぐに対策するには

朝になると口臭が酸っぱいと感じる原因とすぐに対策するには 
中年男性からで、朝になると異様に口の中が酸っぱく感じるという人がいます。

 

30歳ぐらいを境に急にそのように感じたみいたいで、すぐに歯科にいって診てもらっても異常なしで、内臓が原因かと思い内科にいっても異常なしで困っているというものです。

 

ちなみに歯磨きや舌ブラシはしっかりとしているみたいで、虫歯も歯周病もないとういことです。

 

思い当たるものとしては、口が少し乾燥気味なぐらいで、それ以外の異常がないとのことです。

 

臭いは便臭のようにも感じていたようですが、今はハッキリと酸っぱさを感じるようです。

 

朝にひどく、歯磨きをしてもすぐに元に戻ってしまうので、どうすれば良いのか分からないというものです。

 

これは原因がハッキリとしていると思いますが、年代もあまり関係ないような感じもしています。

 

酸っぱい口臭がする原因と対策についてお伝えします。

 

 

寝起きの朝に口臭が酸っぱくなる原因は細菌の影響!?

寝起きの朝に口臭が酸っぱくなる原因は細菌の影響!? 
寝起き、朝になる口臭が酸っぱく特に感じるのは細菌の影響ということになります。

 

それ以外にも実は原因があるのですが、それは後で話すとして、朝というのがポイントで、寝ているときにその酸っぱくさせる細菌が増えやすい環境にあることが原因です。

 

口の中にはたくさんの細菌がいますが、虫歯や歯周病などの口の病気にさせる細菌、そしてそのような口の病気にはさせませんが、臭いだけを強く発生させる細菌、また舌を汚すようなカビの仲間でもある細菌、そしてそらのような細菌を抑える細菌、色々な種類、または働きのある細菌が口の中にいることになります。

 

ここが一番のポイントで、その細菌によって働きや特徴が違うとうことです
さらにいうと口の中にいる全部の細菌が臭いを発生させるわけでなく、すべての細菌が虫歯や歯周病などの細菌でもないとうことです。

 

種類にすると300種類以上になるので、その細菌の数だけ働きや特徴も異なることになります。

 

今回、原因になっているのは、病気を起こす細菌ではない、でも臭いだけは強く発生させる、その細菌が多いことが原因です。

 

虫歯や歯周病、または舌が汚れていなくても、臭いだけ強く発生させる細菌の影響ということになります。

 

そのため病院にいっても異常をみつけることができなく、それは当然とういか病気ではないので、その異常を見つけるには、とても難しいことになります。

 

臭いは酸っぱい臭いだけに限定していません

 

便臭のような臭い、生ごみのような臭い、血生臭いような臭い、牛乳のような臭い、獣臭い、卵が腐ったような臭い、玉ねぎのような臭いと・・まだまだ臭いの種類がありますが、そのような臭いにさせる細菌もいることになります。

 

病気にさせる細菌だけではなくて、良い働きをする細菌や臭いだけ強く発生させる細菌も口の中にいることになります。

 

なぜそのような酸っぱい臭いをさせる細菌が増えるのかは、口腔内の環境の変化が影響していることになります。

 

口の中の健康を維持しているのが唾液と善玉菌です。

 

善玉菌の働きについてはまた今度詳しく説明しますが、今回は「口が少し乾燥気味」とヒントがあるように、唾液の減少が影響していると考えることができます。

 

唾液は口の中の健康を守るための薬で、たくさん口に役立つものが含まれています。

 

唾液は口の中の健康を守るための薬で、これが減ることで口のトラブルが増えてくる 
歯を修復するものや消化を助けるもの、そして細菌を減らすことができる、殺菌、抗菌成分が数十種類も含まれています。

 

その唾液が口の中から減少することで、分かりやすくするとお口の薬が減っているということです。

 

そうなることで徐々に口の中の環境が変わることになりますので、それが原因で細菌が増えて酸っぱい口臭がするようになります。

 

後はそれと似たような臭いで甘酸っぱいというものがありますが、これは糖尿病、または変わったダイエットなどからの影響です。

 

健康診断をしていれば、血糖値から糖尿病なのかある程度分かりますし、男性で変わったダイエットをしている人はそんなにいないと思うので、可能性としては低いと思います。

 

この2つに共通するのは「糖」ということになりますが、糖をエネルギーにできない、または糖を強制的に取らない、ということで中性脂肪がエネルギーと使用され、そのときにケトンという副産物ができます。

 

このケトンは酢酸なので甘酸っぱい臭いがしますが、肝機能で分解ができないために体にまわることになります。

 

このときに尿、または呼気に含まれることで甘酸っぱい臭いにさせることがあります。

 

ただ、ほんどのケースは口腔内ということになります。

 

ちなみに女性ホルモンが大きく変動する妊娠中の女性、または子供にも多い口腔内の口臭原因です。

 

朝になると酸っぱく感じるは、まとめると細菌を減らす唾液が減少している、寝ているときはさらにその唾液が減少する、そして口腔内の環境が変わる、そして細菌が増える、そのような理由になります。

 

歯磨きをしても改善されないのは、そのような細菌が歯やはぐきだけにいるわけでもないためです。

 

口の粘膜や口の中全体にいるためです。

 

 

朝になると口臭が酸っぱく感じる!対策する方法は?

朝になると口臭が酸っぱく感じる!対策する方法は? 
朝になると口臭が酸っぱく感じる、これは対策するには、その増えた細菌を減らすことで改善されることになります。

 

そのためには、変化した口腔内を正常にさせるような工夫が必要になります。

 

すぐにできることというと咀嚼数を増やすことです。

 

唾液の分泌が弱くなるのは色々な原因が考えられますが、減った唾液を増すには、咀嚼数を増やすことで訓練することができます。

 

食事のときに噛むことをあまりしないと唾液の分泌は弱くなってきます。

 

今は柔らかいものなど、噛めないものが多くなってきましたが、咀嚼数が減ることで唾液の分泌が弱くなることが分かっています。

 

これはドライマウス的なことと関係してきますが、噛むことで訓練できますので、唾液の出はいくらか良くなるはずです。

 

それ以外の注意点としては、ストレスを溜めない、アルコールを良く取る人は控える、食指生活を安定させる、このような対策になってきます。

 

唾液は血液からできていますので、食生活が乱れることで血液を汚し、唾液の質が悪くなってきます。

 

アルコールは利尿作用があるので、体から水分がなくなり唾液の分泌を悪くさせていきます。

 

ストレスは自律神経の働きを乱すことになるので、唾液の分泌をコントロールしている自律神経が乱れることで、これも分泌が悪くなってきます。

 

そしてそのようなことも注意しながら細菌を減らすことができるアイテムを利用します。

 

オススメのものであれば下記にまとめているので参考にして下さい。

 

遅くても1週間ぐらいで改善されるはずです。

 

酸っぱい口臭を改善する優れたアイテム

 

 

朝の口臭を改善するアイテム

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