口のねばつきと口臭の原因になる歯周病の対策方法

口のねばつきと口臭の原因に歯周病が関係する理由と対策の方法

口のねばつきと口臭の原因に歯周病が関係する理由と対策の方法 
口のねばつきと口臭がある中年男性は、歯周病が原因になっていることもあります。

 

この口の病気は、小さいときに親からのハシやスプーンなどから感染して、口の中に共存するようになって、そこから今現在まで人の口腔内にいることになります。

 

単体では何も悪さをしませんが、その機会を常に狙っていることにもなります。

 

誰でも持っている細菌で、完全に口の中から消すことは難しいことですが、減らすことで症状を軽くさせ完治させることも可能になってきます。

 

ただ、進行の状況によって完治させることが難しいこともあります。

 

いずれ歯をなくしてしまう1つの原因となるので、普段からのケアがとても大事な要素にもなります。

 

そんな歯周病ですが、これが原因で口がねばつき、口臭が伴うことがあります。

 

ネバネバと口臭は、ほとんどが細菌の影響になりますが、歯周病菌が原因でもなることがあります。

 

その原因と対策についてまとめています。

 

 

歯周病がなぜ口のねばつきと口臭の原因になるの?

歯周病がなぜ口のねばつきと口臭の原因になるの? 
歯周病がなぜ口のねばつきと口臭の原因になるのかは、そのような要素を持っている細菌のためです。

 

この細菌は種類が数十種類とありますが、ほとんどの細菌はネバネバさせた分泌物をだします。

 

そしてその中に口の臭いを強くさせるP.g菌などもいるために、細菌が増えることでネバネバと臭いがお伴うことがあります。

 

バイオフィルムと、どこかで聞いたいことがないでしょうか。

 

歯周病はこのバイオフィルムというネバネバさせたものを発生させて、その中で細菌を増やしていきます。

 

これが目視できることがあって、それを歯垢と呼んでいます。

 

歯垢というのは、ネバネバさせるバイオフィルムが集まったような状態で、普通にみると食べかすのようにも見えてしまうこともあります。

 

歯の表面や歯と歯の隙間などにできやすく、それが今度は固まっていくことで歯石というものに変化していきます。

 

こうなってくると歯茎から出血が伴いやすく、歯茎の奥まで病気が進行していくようになってきます。

 

基本的に細菌は、そのようなネバっとしたものを出していることになります。

 

お風呂場やシンクの掃除をしていないようなところにも細菌がたくさんいることになりますが、その場所を見るとヌルっとしているのも確認したことがある人は多いと思います。

 

そのヌルヌルしているものがねばつきの原因で、そのネバつたものが多いということは、細菌も多いということなので、その中に悪臭を発生させる菌がいれば臭いも伴うことになります。

 

日中は唾液の分泌がそこそこ分泌されることになるので、症状としてはいくらか抑えられることになりますが、唾液が減る寝ている間はひどくなる傾向にあります。

 

そのため朝起きると、口の中がひどい状態になっていることがあります。

 

この細菌だけが原因とは考えられませんが、基本的に歯周病であれば十分に原因として考えられることになります。

 

口臭の原因になるのは歯周病菌でいうと、ジンジバリスなどの細菌によるものです。

 

この細菌は増えることで悪臭を発生させるようになる細菌で、さらにそれだけではなくて、体内まで侵入して、体が害を与えていく細菌でもあります。

 

血液中の中で、毒素をまき散らしながら血栓を作りやすくさせ、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクを上げることでも知られています。

 

たかが歯周病ですが、されど歯周病で、ならないように普段からのケアがとても重要になってきます。

 

 

口のねばつきと口臭の原因になる歯周病を対策するには?

口のねばつきと口臭の原因になる歯周病を対策するには? 
口のねばつきと口臭の原因にさせる歯周病ですが、これを対策するには歯科にいくことが一番早い解決方法になります。

 

歯茎からもしたまにでも出血をしているようであれば、歯科にいって歯石などを取ってももらうようにした方が良いと言えます。

 

遅くなればなるほど、進行していきますので、かなり歯茎の奥まで進行してしまうと完治させることが難しくなってきます。

 

そうなってくると、日々この病気に悩まされることにもなってきます。

 

ホルモンの影響、唾液が不足する口呼吸やドライマスなどの影響もありますが、やはり歯磨きでのケア不足が大きな原因となることが多いといえます。

 

中年男性に限ったことでもありませんが、正しい歯磨きの仕方を忘れている人も結構いるものです。

 

歯科にいき、歯垢や歯石などを取ってもらい、さらに普段からのケアの仕方で、いくらでも予防ができる病気でもあります。

 

正しい歯磨きの仕方は下記の動画を見ると分かりやすいと思います。

 

 

それにプラスデンタルフロスとう糸ようじを使用して、歯と歯の隙間も磨くようにします。

 

そうすることで、歯ブラシでは落とせなかった食べかすや汚れ、そして細菌なども落とすことが可能になってきます。

 

もし歯周病がなく口がねばついて口臭がある場合は、別なこことが原因として考えられますが、基本的に細菌の影響ということになります。

 

もし口の病気でなければ幸いというか、改善させるのはそんなに難しいことでもありません。

 

下記にその全体的なことをまとめていますので、参考にして下さい。

 

朝に口がねばつき口臭がある!その原因と早期の対策の方法 

 

 

口のねばつきと口臭対策アイテム

口のねばつきと口臭対策


朝の口臭を改善する方法

舌の臭い対策


スポンサードリンク

トップへ戻る