口がねばつき口臭は蓄膿症が原因に?対策方法まとめ

口がねばつき口臭がする!蓄膿症の関係と対策の方法について

口がねばつき口臭がする!蓄膿症の関係と対策の方法について 
ある中年男性からで、口がねばつき口臭がしていて、歯磨きもしっかりとしているのに一向に良くならないということです。

 

特に朝にそれがマックスになるようで、蓄膿症が関係しているのではないのか?

 

このように感じているようです。

 

以前に蓄膿症を指摘されて完治させたのにまたなるということを繰り返しているようです。

 

完治させてからも口のねばつきと口臭はあったようですが、それでも蓄膿症になると特にひどくなるような感じがするということです。

 

どういうこと?ということでその関係についてですが、蓄膿症が影響していると思いますが、考えらえるのはこの疾患そのものというよりも、別な理由があると思います。

 

関係していることは確かなことだと思いますが、その影響からまた別な理由があると考えることができます。

 

どのようなことなのかその原因と対策についてまとめています。

 

 

蓄膿症で口がねばつき口臭の原因になるのは唾液の減少?

蓄膿症で口がねばつき口臭の原因になるのは唾液の減少? 
口がねばつき口臭がする理由はたくさんありますが、今回は蓄膿症ということでこれと関係してくるのが唾液の減少です。

 

蓄膿症なので唾液が減少するのではなくて、それが影響して口呼吸になることで唾液が減少するということです。

 

蓄膿症はまたは副鼻腔炎とも呼ばれていますが、細菌やウイルスによって鼻の粘膜に炎症を起こすことで鼻水(膿)が溜まることを言います。

 

要するに鼻水が鼻の中に溜まる疾患とういことになりますが、カビや風邪、虫歯などが原因とされています。

 

鼻づまりをするので鼻の中の軌道が狭くなるとういことになります

 

鼻の中の軌道が狭くなるということは、鼻で呼吸をすることが難しくなってきますので、自然に口で呼吸をすることが多くなってきます。

 

口で呼吸をするということは、口の中にある唾液をすぐに蒸発させてしまうことになります。

 

そうなることで、口の中にいる細菌が増えやすくなるので、それが原因で口がねばつき口臭が発生するようにもなります。

 

蓄膿症も一時的なものであれば、鼻呼吸にすぐに戻ると思いますが、それが続くことで口呼吸になり唾液が減って口の中の細菌のバランスも変わってくることになります。

 

口の中には良い細菌でもある善玉菌が優勢になっていますが、蓄膿症から口呼吸になることで唾液が減り、悪さをする細菌を減らすことができなくなってくるので、それが原因で悪玉菌等が優勢になってきます。

 

そうなることで口のねばつきと口臭が強くなってきます。

 

今回は朝に「特にひどい」ということですが、朝にひどくなるのは寝ているときはさらに唾液が減少しているためです。

 

副鼻腔炎が原因でもありますが、鼻づまりを起こすことで鼻での呼吸が難しくなってくる、口で呼吸をするようになる、唾液が減る、口のねばつきと口臭の原因になる細菌が増える、寝ているときはさらに唾液が減少するので細菌がさらに増える、このようなことだと思います。

 

寝ているときは特に自然に口呼吸なっている可能性が高いために、そのため特に朝にひどくなるはずです。

 

アレルギー性鼻炎でも同じことになります。また膿が口臭をさらに強くさせるこもあります。

 

 

蓄膿症で口がねばつき口臭があるときの対策の方法は?

 

蓄膿症が原因で口がねばつき口臭があるときの対策方法は、やはりこの疾患を早くに改善すること、そして増える細菌を減らすこと、この2つの対策になると思います。

 

この疾患に関しては、免疫と関係していることが多く、その免疫力が低下しているときになりやすいと言われています。

 

その免疫を上げるのにすぐに対策できるものとしては食生活です。

 

何かを中心にして食べるというよりも全体的なバランスが重視されてくることになります。

 

オススメとしては「和食」を中心にした食生活で、欧米系の肉や揚げ物を中心している場合は、これは別な意味でも見直す必要があると思います。

 

今は昔と違い「好きなものは好きなときに食べることができる」このような環境化になるので、中年だけではなくて若い人でも免疫力は低下してきています。

 

その影響からなのか、小さい子供から免疫と関係するアレルギーになる子供も増えてきています。

 

やはり体の健康の本質は、栄養で成り立っていますで、その栄養が不足してくることで、体の体質も分かってくることになります。

 

これを突き詰めていくと腸内環境とも関係してくることになりますが、基本的に食生活を見直してみることをオススメします。

 

和食は味噌、醤油、納豆など発酵食品が多いので、免疫力を上げるのには適した食事です。

 

また運動不足も体温を下げてしまい免疫と関係してくることになります。

 

体温が下がってくるということは、血液中にある脂質などが固まりやすく、血流が悪くなってくるということですから、その血液にある免疫が体の中を高スピードで巡回することができなくなってきます。

 

そうすることで体全体の免疫が低下しますので、鼻の粘膜に存在している免疫も低下してくることになってきます。

 

鼻はフィルターでもあり、外気からの細菌やウイルスを侵入させないためのスタートなる重要な場所でもあります。

 

免疫力をつけることは、とても大事なことになりますので、運動不足もなるべく解消するようにします。

 

ここが口のばつきと口臭を対策する根本的なところになりますが、1日で蓄膿症が改善されるわけでもないので、その間は口のねばつきと口臭があることになります。

 

これは細菌を減らすことで解消できるので、そのためのアイテムを使用します。

 

歯磨き粉、歯ブラシ、というアイテムもありますが、それで改善されないために困っていることになります。

 

また口のねばつきや口臭の原因になる細菌は歯やはぐきばかりにいるわけでもありません。

 

口腔内全体にいることになります。

 

その口腔内全体の細菌を減らすことができるアイテムはグッズとして下記にまとめているので参考にして下さい。

 

実感が早いものがばかりになっています。

 

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