口が渇きやすくねばつきと口臭の原因と改善方法

口が渇きやすくねばつきと口臭がある原因と改善の方法

口が渇きやすくねばつきと口臭がある原因と改善の方法 
口が渇きやすく口のねばつきと口臭があって困っている、原因は口の乾燥のように思いますが、これは何か関係してくるのでしょうか?

 

ということで口の乾燥とねばつきと口臭の関係についてです。

 

朝に強くなるではないしょうか?多くの人は朝、または日中でもという人もいますが、朝にその傾向が強くなる人が多くいます。

 

口の乾燥と口腔内のトラブルは密接に関係しいるので、今回の原因になっているのは、その乾燥とうことになると思います。

 

口が乾燥することはドライマウスとも呼びますが、そのドライマウスから口の中の環境が変化していき、口のトラブルが増えてくるようになります。

 

その乾燥がひどくなる人は高齢の人に多いのですが、ひどくなると会話、食事なども困難になってきます。

 

そこまでいかなくても予備軍的な人も多いかもしれません。

 

年代が上がるとそのリスクが高くなってくるので「加齢」ということも関係してきますが、年代もあまり関係なくなってきたようにも思えます。

 

10代ぐらいの若い人でもそのような人が多いということです。

 

その乾燥と、口のねばつきと口臭と何が関係してくるのかまとめています。

 

 

口が乾燥しねばつきと口臭が発生するのは細菌の影響

口が乾燥しねばつきと口臭が発生するのは細菌の影響 
口が乾燥してねばつきと口臭が強くなるのは、最終的に細菌の影響ということになります。

 

ねばつきの原因になっているのが細菌が分泌させる菌膜というもので、それがネバネバの原因になっています。

 

その菌膜の役割は、細菌を増やすためのもの、という役割になってきます。

 

人間にも雨や風をしのげる家があるように、その役割をするのが菌膜になります。

 

その家でたくさんの細菌を増やしていくということです。

 

バイオフィルムとも呼ばれているものですが、それがネバネバの原因で、その細菌が多いということは、別な細菌も多いことが予測できますので、それが口臭の原因になっているということです。

 

朝に強くなるのは寝ているときに唾液がさらに減るためです。

 

唾液には浄化作用や細菌を減少させるものが含まれていますが、それが寝ている間はさらに減るということです。

 

就寝中は体の機能全体がお休みモードになります。

 

そのため朝になると特に「ひどい」と感じることになります。

 

根本的な原因は口の乾燥で、それが影響することで細菌が増えて口のねばつきと口臭を強くさせてしまいます。

 

 

口がねばつき口臭との関係のある乾燥の原因とは?

口がねばつき口臭との関係のある乾燥の原因とは? 
口がねばつき口臭との関係のある口の乾燥ですが、これは一概にどれが原因になっているとも言えないのが現状です。

 

関係してくるものとしては、ストレス、食生活の乱れ、咀嚼数の減少、運動不足、アルコール、たばこ、薬の影響、シェーグレン症候群、カフェイン、老化、姿勢、免疫力の低下、血流の低下、ホルモンの影響と数多くの事が関係してきます。

 

1つのことよりも、複数のことが重なることで、口の乾燥を徐々にひどくさせていきます。

 

要するに唾液の分泌を低下させる要素はたくさんあることになります。

 

共通してくるのは「身体的な衰え」が主な共通事項になってくると思います。

 

唾液は自律神経でコントロールされているので、その自律神経に影響のあるものが上記の中に含まれていることになります。

 

また唾液は血液からできていますので、その血液の環境が悪くなることも影響してくるということです。

 

分かりずらいものは「シェーグレン症候群」だとお思いますが、これは難病のうちの1つで唾液腺だけではなくて涙腺にも影響を与えるものです。

 

関節リウマチとも深い関係にあって、自己免疫疾患ともいって、正常な免疫が何かの理由で分泌腺に攻撃をしてしまうことで唾液、涙の分泌が悪くなってきます。

 

口や目以外にも皮膚、膣、関節の分泌腺にも影響があるものです。

 

全身の分泌腺が冒される病気になるので、口だけに限定するということはあまりないと思います。

 

それがシェーグレン症候群といいます。

 

それ以外は自律神経に関係したもの、または血液に関係したもの、また体質的なことに関係したものが口の乾燥をひどくさせる理由になってきます。

 

口の乾燥からねばつき口臭が強くなるときの対策方法は?

 

口が乾燥しやすく、ねばつきと口臭があるときの対策は、乾燥を防ぐための工夫、そして増えた細菌を減らす、とうことが対策の方法になります。

 

口の乾燥については「口のねばつきとドライマウス」についてを参考にしてもらうと分かりやすいと思います。

 

そして増えた細菌を減らすには、しっかりとした歯磨き、デンタルフロス、舌ブラシでのケア、アイテムの使用です。

 

デンタルフロスというのは糸ようじのことで、歯と歯の隙間の汚れや細菌を落とすものになります。

 

歯ブラシで落とせない隙間の汚れや細菌を落とすのに役立つことになります。

 

そして細菌は舌にも多くいるので、その細菌を減らすのに月に1回、または多くても2回ぐらいにして舌ブラシでケアをするようにします。

 

舌は粘膜で覆われいて、ダメージが受けやすいので毎日の使用はご法度です。

 

そして最も期待ができるのがアイテムの使用です。

 

口腔内の細菌を減らすことができるものがあるので、そのようなものを使用することで早くに細菌を減らし改善させることに期待ができます。

 

オススメのものであれば下記の「ねばつき対策グッズ」を参考にしてもらうと分かりやすいと思います。

 

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