口のねばつきと口臭は虫歯が原因になる理由とは?

口のねばつきと口臭は虫歯が原因になる理由とは? 
口のねばつきと口臭は虫歯が関係するの?とういう中年男性からの質問についてです。

 

虫歯があるようで、それも気になるようですが、それとねばつきと口臭も気になるようです。

 

とりあえず今の口の病気の方を優先的に治そうとしているようですけど、ネバネバと口の臭いも何とかしたいということです。

 

ただ、虫歯の方はなりやすいわけでもなく、たまたまなったようです。

 

普段は自分なりにケアもしっかりとしているようでしたが、たまたま甘いものが続き、なってしまったとのことです。

 

今は治療中なのでもう少しすると完治するようですが、これと何か関係あるの?とのことですが、関係があると言えば関係があるし、関係がないとも言えます。

 

どのようなことかまとめています。

 

 

虫歯が口のねばつきと口臭に関係してくることとは?

虫歯が口のねばつきと口臭に関係してくることとは? 
虫歯になったから口のねばつきと口臭に関係するというよりも、虫歯になるような口腔内になっていることが関係していることになると思います。

 

この口の病気になってそれが影響したというよりも、そのような環境があることが原因です。

 

虫歯菌はまたの名をストレプトコッカス・ミュータンス菌といいますが、菌ということになります。

 

その菌が増えるような環境が口の中にあるのではないでしょうか。

 

口のネバネバと口臭も、同じく細菌によるもので、その細菌が増えることが原因です。

 

ですので、虫歯が関係しているというよりも、細菌が増えやすい環境になっていることが関係してきます。

 

なぜ細菌が増えやすいのかは、今回のような歯磨き不足、ドライマウス口呼吸などが原因として考えられます。

 

歯磨き不足はすぐに分かると思いますが、食事をして口のケアをそのままにしてしまうと細菌はそのまま増え続けます。

 

虫歯菌だけではなくて、他の口の中にいる300種類以上いる細菌も増えてくることになります。

 

そうなると他の口の病気でもある歯周病などにもなりやすく、また口臭やねばつきの原因になってきます。

 

それを悪化させるのがドライマウスと口呼吸ということになりますが、ドライマウスというのは唾液が減ることで、口呼吸というのは唾液を強制的に減らしてしまう状態にさせます。

 

唾液は口の中をトラブルが起きないように色々なものが含まれいていますけど、細菌を減らすことができるものも含まれています。

 

それがドライマウスや口呼吸で唾液が減ることで細菌は増えやすくなります。

 

中年ということなので、この2つも十分に可能性としては考えられることになります。

 

唾液が口呼吸かまたは、ドライマウスで減る、そこにさらに歯磨き不足になる、そうすることで細菌が増えて口のねばつきと口臭の原因になる、または虫歯や歯周病の原因とも関係してくる、このようにまとめることができます。

 

口の病気の関係というよりも、口の中で細菌が増えやすいことでの関連性です。

 

加齢でも唾液が減ることになるので、そうなることで細菌が増えやすくなりますので、ケアの仕方も今まで以上に注意深くしないとトラブルが増えてくることになります。

 

 

口のねばつきと口臭になりやすくなる口腔内の状況とは

口のねばつきと口臭になりやすくなる口腔内の状況とは 
口のねばつきと口臭になりやすくなる口腔内の状況とは、先程話した通りで、口呼吸、ドライマウス、そしてケア不足などです。

 

口腔内も日々変化するということを知っておくことで予防をしやすくなると思います。

 

日々変化するとうのは、口の中には細菌バランスが存在していて、悪玉菌、日和見菌、善玉菌といます。

 

腸内細菌で聞いたことがある人は多いと思いますけど、口腔内にもこの環境があるということです。

 

そしてこのバランスが一定していなく、日々変わっていることになります。

 

腸内で話すと分かりやすいかもしれませんが、例えば風邪などになると下痢などをしたことがある人はいると思います。

 

風邪が影響して腸内細菌のバランスが乱れる、または腸内の環境そのものの働きが低下することで下痢になってきます。

 

いつも調子が良いとも限らないということです。

 

これは口腔内でも同じで、日々このように変化しているので、細菌が異常に増えることもあるとういことです。

 

一時的なものになることもありますが、口腔内の環境が変化してくると、細菌バランスが乱れて、悪玉菌等が優位になることがあります。

 

通常は善玉菌が優位な状態ですが、それが逆転してしまうこともあるということです。

 

こうなってくると常に口臭、またはねばつきも多くなってきます。

 

寝ているときはさらに唾液が減ることになるので、細菌が増えやすい環境にあるために、朝にトラブルを感じることも多くなってきます。

 

口腔内の細菌バランスが日々変化している、悪い方にバランスが乱れてしまうと口のトラブルが原因になる、とうことです。

 

対策としては下記で紹介しているグッズを参考にしてもらうと対策が早くなります。

 

口のねばつきと口臭対策アイテム

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