舌が臭い!その対策に舌ブラシを使用する効果と注意点

舌が臭い!その対策に舌ブラシを使用する効果と注意点 
舌が臭いと感じる中年男性で、その対策に舌ブラシを使用する人がいますが、その注意点についてです。

 

舌ブラシというのは、舌をケアするブラシになりますが、使用のしすぎはあまりオススメとは言えないことがあります。

 

舌の臭い以外に、舌苔という舌の汚れのケアで頻繁に使用する人が多いのですが、現実はそれで改善しているかというと、そうでもないということです。

 

1番多いのが、舌の汚れが気になって、それに舌ブラシを使用しますが、次の日にはすぐに元通りになるとういものです。

 

そしてまた磨くことになりますが、それでも改善されない人が多いということです。

 

一時的にキレイになっても、次の日に元に戻っているのであれば使用してもあまり意味がないようなところもあります。

 

これは舌の臭いについても同じで、そのときは臭いが取れたような感じもしますが、すぐに戻ってしまう人の方が多いということです。

 

そのため舌の臭いや汚れについても悩みがなくならないのが現実です。

 

私自身、そのようなものを使用するのは、否定的でも肯定的でもありませんけど、使用するときには注意点があるということです。

 

注意点というよりも、どのような効果があるのか認識しているかがポイントになると思います。

 

商品自体は悪いものではありませんが、使用する側がどのようにとらえているかで、効果も変わるということです。

 

どのようなことなのかまとめているので参考にして下さい。

 

 

舌が臭い!その対策に舌ブラシを使用する効果とは?

舌が臭い!その対策に舌ブラシを使用する効果とは? 
舌が臭い!このようなことは良くあることですが、それを対策するのに舌ブラシを使用しても改善されないという人が多くいます。

 

改善されない理由は、すべてが「取り切れていない」という理由と、すぐに細菌が増えてしまう環境が口腔内にあるためです。

 

 

臭いの原因になっているのは細菌によるものですが、その細菌が舌ブラシを使用してもすべてが取り切れていない、そして細菌が増えやすい環境にある、このようなことから、舌ブラシを使用しても改善されない感覚に襲われるということです。

 

細菌の多きさは顕微鏡ではなければ確認できないほどの小さな生き物です。

 

そして舌はイメージでいうとじゅうたんのような構造になっていて、その複雑な形状をした隙間に細菌や汚れが潜んでいることになります。

 

じゅうたんにブラシを当ててこすると分かると思いますが、汚れが取れるかというと、かえって汚れが広がったり、取れないことの方がほとんどだということはイメージできると思います。

 

それよりも水分をしみこませた布巾などを押し付けて、水分の働きで汚れを取った方が良く取れます。

 

これと同じようなイメージです。

 

ですが、舌ブラシは、舌の表面上のものは除去ができていることになります。

 

ただ全部は取れていないということです。

 

奥まで入り込めないといった方が分かりやすいかもしれません。

 

そのため多くの細菌が舌に残ることになるので、次の日には元に戻っているということです。

 

それに加えて、唾液が少ないドライマスや口呼吸になっていて、細菌が増えやすい環境にある場合は、さらに元通りになるスピードが上がることになります。

 

そうなると舌ブラシの意味がないように感じてしまいますがその通りで、舌の臭いや汚れを改善するもとしての能力が足りないということです。

 

それを理解しいて、応急処置的に使用する、または舌が臭い、または舌が汚れていない人がケア的な要素として使用することで効果があることになります。

 

例えでいうと虫歯がなくても歯磨きをしていると思いますが、そのようなケアのためです。

 

イメージ的にはそのような感覚で、虫歯になれば歯磨きだけでは間に合わないということです。

 

舌もキレイで汚れもない人が使用するのであれば、ケア的な要素になりますが、舌が臭い、汚れている、ということであれば、全く意味がないとはいえませんが、別な対策が望ましくなります。

 

 

舌が臭いときに舌ブラシを使用するもう1つの注意点

舌が臭いときに舌ブラシを使用するもう1つの注意点 
舌が臭い、この時に舌ブラシを使用するもう1つの注意点が毎日使用しないことです。

 

これは舌に問題がない人にも言えることで、毎日の使用はオススメすることができません。

 

その理由は、舌が粘膜で覆われているためです。

 

粘膜というのはコラーゲンで構成されていて、役割としては外部からの細菌やウイルスの侵入を防ぐための役割をしています。

 

そしてその粘膜には白血球などの免疫が存在しています。

 

粘膜は舌以外に、口腔内全体、目、消化器官、尿道、肛門などにも多く存在していますが、そこには多くの免疫がいるということです。

 

それを除去してしまうと、どうなるかはイメージができると思います。

 

そしてその粘膜自体が強くできていなく、とてももろいためにすぐに破壊されてしまいます。

 

そのようなものが舌を覆っていることになります。

 

舌ブラシを毎日使用してしまうことで、その大事な粘膜にダメージを与えてしまうと、余計に汚れや臭いがつきやすくなるということです。

 

これは舌だけではなくて、粘膜のある目の中、肛門、尿道の中でも同じことです。

 

毎日ではなくて、使用するのであれば月に1回ぐらいと決めて使用するようにします。

 

口の中の環境を変えてしまうことになるので、毎日の使用は避けるようにして下さい。

 

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